ママの日常

小学生の子どもの学力が安定した、たった1つの理由

小学生の低学年を2人子育て中のゆるにこです。

平日に私が仕事をしていることもあり、ついつい子ども達2人に宿題とお勉強を任せていました。「今日はお勉強した?」と確認はするものの、実際にワークブックを見てオッケー!とまではやりきれてませんでした。

この結末は、とても悲惨でした。

成績が上がらないのは、当然。ですよね・・・泣

もっともっと驚いたのが「やったふり」をしていたのです。しかも、勉強だけでは無く・・・宿題も。

理由は、学校の先生が確認しないからバレてない!という。

家庭でも、学校でも確認されない。子どもだもん。やらないよね。

思わず怒ったけど。後日、猛反省。先生からも謝罪がありましたが。

仕事→帰宅→ご飯の準備→片付け→お風呂のお世話・・・やることは無限大。ついつい、ママが帰宅するまでに勉強しておいて。と楽をしていました。

これではいけない!私が変わらなければ、子ども達はきっとこのまま。私も怒る資格ゼロ。としっかり気づかされました。

私が始めたたった1つの勉強法。

それは、生活の習慣を変えること。

  1. ママが帰るまでは、遊びオッケー!
  2. ママが帰ってから、ダイニングで3人で座って勉強スタート!
  3. 一緒に教科書を見ながら、解く!

ご飯は簡単でいい。子どもと向き合うことに1時間半集中する。

たった1つの習慣を変えただけで、

  • 辞書を引くのが早くなった
  • 自分で調べながら、聞くようになった
  • 今までなら解けなかった問題も、時間はかかっても解けるようになった
  • イヤイヤよりも、しっかりやれるようになった

随分、進歩です!!

時には、泣いて出来ないこともあるけれど一緒に確認して読んで見守ることで徐々にできることも増えて自信が付いてきたのが見ているだけでわかります。

いろんなことが出来るようになる小学生ですが、まだまだ自分の習慣作りは難しいんですよね。

子どもの勉強を通して、母として学ばせてもらいました。そして、一緒に向き合い過ごす時間が大切だと改めて感じることができたのです。

食事も大切ですが、今しか学べないことをただ学校や子どもに任せるだけでは無くて「一緒に」行うことが子どもにとって大きな成長に繋がることを実感してます。

できた時の喜びを同時に味わい、頑張ってる姿を目の前でみて。時には厳しくもしますが、子どもの自信・自己肯定感アップには「その場でできたこと、頑張ってることを認めていく」これだけで吸収していきます。

つい疲れていたり、めんどくさかったりする時もあります。そんな時は、勉強の量を調整して時間を短くする。外食しちゃう!買ってきちゃう!と省ける部分を省きながらゆるーく自分の疲れを削減しちゃいましょう。

1つの習慣を変えることは、実はしばらくは慣れなくて大変かもしれません。

今、大切にしたいコトの優先順位をつけて1点集中です♡

数年後には、「ママうざい」「ご飯作っておいでよ!」と言われるんでしょうね。笑

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ゆるにこ
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アラフォーのシンママ。 楽しいことやお出かけ情報、エンタメが大好き!
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